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近藤和彦(1961年) 

カテゴリ:横浜

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近藤和彦(1961年)

■成績 .316 11本 48点


天秤打法という独特の打法が持ち味の選手。
58年に大洋に入団。60年には長嶋茂雄氏に次く打率.316をマーク。
また61年にも3割をマーク、自身は足に遅いと言いながらも持ち前の走塁技術によって
35盗塁をマークし盗塁王を獲得する。更にはサイクルヒットもマークして
走攻において安定した活躍をマークする。
71年から松原誠氏と台頭と共にスタメン機会が減少。
73年に近鉄にトレードされ同年に引退した。
引退後は大洋や日ハムや韓国のハンファなどでコーチをしつつ解説業なども行っていた。

長嶋茂雄氏は近藤の事を「最も有力強力なライバルの一人」と評価している。
60年代の安定した実績から、2000本安打や終身打率3割も達成可能と期待されていたが、
その後の衰えが早く、惜しくもいずれの記録にも届かなかった。

■特能等解説

かく乱
足は早くないと本人は言ってたが、盗塁王獲得や自身の得点が72得点と
高い所や近藤の次を打っていた4番である桑田武氏の同年の打点は
94打点と高い所や足によるプレッシャーがあったものと考えれる。
また得点を参考にするならチャンスメーカーも該当するのだが、
元々アベレージの高い選手かつ1番の起用が多くはないため、
今回はかく乱の方を採用した。

サヨナラ男
60年や堀本律雄氏へサヨナラ打や63年のオールスターでの稲尾和久氏へサヨナラ打
更には66年のサヨナラ打未遂など何かとサヨナラの機会に縁深い選手。

内野安打○
通算1736安打の内、1387安打は単打という選手。

チャンスD
主に3番を打っていたにしては打点数が物足りない部分も多いが、
明確なデータもなく1番での起用もあっためDのままに。
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